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博物館の設立

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博物館のご案内

 2000年11月26日にオープンした新北市立鶯歌陶磁博物館は台湾において、初めて陶磁器を主題とした博物館であり、台湾の陶磁器文化の調査、資料収集、保存、保護ならびに研究、収蔵、展示及び教育などの事業に取り組んでいる。その上、海外のアーティストを招いてアーティスト・イン・レジデンス活動や全米博物館協会への加盟、ドイツ・スペインの博物館と姉妹館協定の締結など国際交流を積極的に推進しており、台湾の陶磁器文化と現代の陶芸創作の力強さを海外に発信している。

運営チームの使命

200年以上陶磁器を生産してきた鶯歌は台湾で一番知られている陶磁器の重要な場所である。2000年に地方の文化観光の促進、そして鶯歌地域の陶磁器産業の構造転換などを狙い、新北市政府が博物館の建設を決めた。この博物館も台湾の陶磁器芸術の専用の展示・交流の場となった。  陶磁器を専攻する博物館として、当館が陶磁器のノーハウの伝承、陶磁器産業の振興および陶磁器芸術の広げなどの使命を背負い、陶磁器に関する研究、収蔵、展示及び教育などの事業を慎重に推進している。そして海外との交流、地元の産業との連結を強化し、市民に陶磁器文化へ親近感と陶芸を生かした生活美意識の向上を訴求しながら台湾の陶磁器産業と陶磁器芸術の情報を海外へも送り出している。

新北市立鶯歌陶磁博物館館長 吳秀慈

組織編制

館   長

館務を取り仕切り、館員を管理、指揮する。

秘   書

襄理館務,管理、監督館務之執行。

典藏展示組

陶磁文物と資料の収集、研究、収蔵計画の推定と収蔵作業に執行など。

教育推廣組

陶磁文化教育普及のための研究企画、デザイン及び執行など。

行銷企劃組

運営プラン、マーケティング開発、顧客戦略、チケット管理及びメディア広報活動など。

營運行政組

研究審査、内勤、出納、庶務、修繕、施設管理、警備、情報管理及び他組に属さない業務内容。

会   計

法律を基に歳計、会計業務を取り扱い、統計業務を兼任する。

人   事

法律を基に人事管理業務を取り扱う。

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